ダウンロードしてもらえるアプリ制作を目指す

アプリ制作を行ってもダウンロードしてくれなければ意味がありません。

実はこのダウンロードをしてもらうという障壁が実に高く、難しいことが指摘されています。例えば、ゲームなどがそうですが、あまりに安っぽさを感じさせるものでは、利用しようとは思ってくれません。ウイルス対策などもあり、いかにも危なそうで、悪影響が出そうなものをわざわざ落とそうとはしないのが実情です。

もちろん普遍的なものは多少安っぽくてもダウンロードしてくれますが、それでも誰でも出来そうなものは大きな減点であり、個性がなく長く使い続けてもらうのは難しいです。こうしたことから、ダウンロードをしてもらえるようなアプリ制作を目指すことが重要です。そのためにはどこにもないようなアプリ制作をしていくことが大事です。アプリ制作で最初に作りがちなのはリバーシなどの簡単なゲームですが、当然ながら多くのものが出回っています。

最初のうちはこうしたもので肩慣らしをするのがいいですが、誰も作ったことがないようなアプリ制作をするのも大事なことです。マニアックなものであればあるほど、それを作っているのが自分しかいないために競争相手が全くいない中でお客さんをつかむことができます。使い勝手の良さという点で勝負をかけることは、大手にあっさり負けることからそこまでこだわる必要はありません。むしろ、誰も作ったことがないような専門性の高いものを作っていくことが必要です。

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